この記事は、石垣島旅行で離島ツアーに参加した浜島ブログの続きです♪
幻の島、浜島についてまだ見てない人は是非読んでください↓

竹富島とは?
浜島を出発して次は竹富島へ。

竹富島は、石垣島からフェリーで約10分ほどの場所にある、外周約9kmのサンゴ礁が隆起して出来た島です。
人口は約350人と小さな島。
集落は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている為、お家を増やしたり、潰したりを勝手に出来ないそう。
珊瑚を重ねた石垣に、赤瓦屋根の家と白砂の道が沖縄の原風景を見ている何とも懐かしい気持ちになります。
屋根には魔除のシーサーが乗っていました。
シーサーは基本的には仏壇のある部屋の上にあるそう。
ハイビスカスやブーゲンビリアといった植物が日本の本州にはない亜熱帯な気候を表してるなあと個人的には思いました♪

水牛車でゆっくりまわる

竹富島に着くと、私たちは全部パックだったのでバスも派遣してくれてました。
まずは竹富観光センターへ。

最初は水牛車に乗るスケジュールだったみたいなので、水牛車へ。
タイミングよく、一番前でラッキーでした。

水牛はその名の通り、水が大好きだそうです。
自分で汗を出すことが出来ないので、お水をかけてもらったり。日陰が大好物。
コースをきちんと覚えているのと、簡単な指示は分かるみたいです。
1周30分くらいかけてゆっくりまわってくれます。

私たちを乗せた車をだけでも2トンあるそうで、それを引っ張って動いてくれます。
ちなみに最大4トンくらいは動かせるそうです。(すごい。。。
夕陽の絶景スポット、西桟橋

西桟橋は、西集落から自転車で5分ほど西へ行ったところにある、今はもう使われていませんが、石造りの桟橋です。
登録有形文化財に指定されており、今では絶景スポットです。
写真のとおり、めちゃくちゃ綺麗。。

水の透明度も素晴らしかったです。
え?ここ水あるの?ってくらいの透明度。

この写真だと長さがわかりやすいかと。全長約105mで、遠浅の海が続いています。
西桟橋は夕日を見る有名なスポットです。
ですが、高速船の時間がないので、夕日を見る為には竹富島への宿泊は必須です。
私は生憎見れませんでしたが、波も穏やかで夕日が海に反射して美しいみたいです。
今度は是非竹富島に滞在して見たいです。
泳げるビーチ、コンドイ浜

西桟橋より更に南に進むとコンドイ浜があります。
コンドイ浜は遊泳可能なビーチなので、シャワーや更衣室、トイレも完備。
これまた遠浅の美しい海が続いています!!

私が行った日はとても良いお天気だったので、余計に海が輝いて見えました♪

10月後半なので泳いでる方はいませんでしたが、夏はファミリーや海水浴の人で賑わうみたいです。
こんなに透明度抜群の海で泳いだ事がないので、泳いでみたい。。
星砂の浜、カイジ浜
コンドイ浜の近くですが、更に少し南にカイジ浜があります。

このビーチのこの看板、きっと写真や漫画の挿絵で見た事ありますよね!
そう、カイジ浜は星の形の砂を浜辺で見つけることが出来て、「星砂の浜」と呼ばれています。
この星の形の砂は有孔虫という微生物の殻です。
砂を見つけても持って帰る事は出来ないのですが、売店で販売していました。
昔お土産に星の砂もらったなあ、と思い出しました。

島の海への入り口は大体木が茂っていて、トンネル見たいになって美しいですよね。
場所を変えては、同じような写真沢山撮ってもらいました。

海も綺麗だったのですが、この木のトンネルが美しかったです。
写真で見るより目で見る方が大きくて壮大でしでした。
ブランコとかもあって、木陰から海を見るのがおすすめなんだろーなーと思いました。

動画しかなくて海の写真がなかった。。
とても綺麗でしたが、確かに泳げる感じではないですね。笑
竹富島の街並み

こんな感じで自転車で走って周りました♪
10月後半とはいえ、気温も28度以上、晴天だったので、この後ガッツリ日焼けしてました!!

唯一アイスキャンデーが売ってる売店見たいなのあるんですけど、
昼過ぎだと売り切れで今冷やしてるって言われました。笑
やはり人気みたいです。


このピンクのお花がとても可愛かったです。
すみません、何という名前か忘れてしまいました。ブーゲンビリアではなかった気がする。。

今回は水牛の時もそうですが、何枚かフィルムカメラの写真差し込んでいます。
竹富島の街並みに合っていて良い味が出てますよね。
竹富島には3時間くらいしか滞在していないので、あまり濃い内容を載せれなくてすみません。。
あと、写真よりも動画が多かったでのですが、容量大きくてブログだとなかなか難しい。反省です。
おまけ 星のや竹富島

竹富島の宿泊先というと、星のやが有名ですよね。
一度でいいから泊まって見たいなあ、と宿泊料を調べましたが一般庶民の私には無理でした。笑
1棟ずつのお部屋、それこそ沖縄の原風景を感じられる宿。
一度は泊まりたい。
今はこのかっこいいサイトを見るだけで満足しておきます。笑
ではまた石垣島についても書こうと思います!

最後に水牛とツーショットで♪


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