高級旅館、「ふふ京都」で楽しむ優雅な大人時間

いつもご覧いただきありがとうございます♩

本日は、念願の、、「ふふ京都」宿泊記でございます!!!

今年のクリスマスデートは、彼にお願いして、ふふ京都旅行をプレゼントしていただきました!

大人になってからはクリスマス当日にデートなんてしたことないですねえ。。笑
いつもアーリークリスマスです。

話はそれましたが、「ふふ」にはずっと憧れがあった私。
河口湖から知って、去年大好きな古都、京都に出来たこともあって絶対行きたかったんですよね。。

とはいえ、河口湖にも行きたいです。
富士山ビュー見てみたい。。!!

今回は、夕朝食付きのプランにして、チェックイン時間の15時過ぎにはチェックインもしたので、
堪能したふふ京都をご紹介します♪

目次

ふふ京都とは

「ふふ」は平成19年に静岡県熱海市でオープンし、現在全国に8ヶ所あります。

ふふ京都は、2021年4月に京都・南禅寺近くの高級料亭跡地にオープンしました。
全40室しかなく、全部屋檜の浴槽の温泉付きで、高級スイート仕様になっております。

外観が目立つ感じではないので、私自身もよく歩いている場所ですが、
思わず通り過ぎてしまいそうなくらい溶け込んでいました。。

「ふふ京都」へチェックイン

エントランス

ふふ京都の入り口はこういう感じです。

道路からはそう遠くないのにここだけ違う空間のような感じでした。

チェックイン

チェックインは席で行います。

一つ一つこういったついたてで仕切られてました。
ウェルカムドリンクのゆず茶も美味しかった。。

15時過ぎくらいだったので割と混んでたので少し待ちました。
15時ちょうどとかは一番混むかもしれないですね。

エレベーターの案内も可愛い。

エレベーター降りて、客室番号の案内も可愛い。

廊下は京都の街並みの道をイメージして作られたそうで、
入り組んで入るけど真っ直ぐ、直角な感じ京都だ!と思いました。

コンセプトがすごいですよね。

「コンフォートツイン」ルームツアー

ふふ京都は、基本的にどのお部屋もスイート仕様で、6つのカテゴリーに分かれています。

  • スタイリッシュダブル
  • コンフォートツイン
  • プレシャススイート
  • プレミアムスイート
  • ふふラグジュアリーコーナースイート
  • ふふラグジュアリープレミアムスイート

ふふ系列は全部カテゴリー分けされてるみたいですね。

私たちはコンフォートツインに宿泊しました♪

お部屋

私たちは、305号室の”村雨”というお部屋でした。
この村雨という名前、ふふ京都は各お部屋の名前を百人一首からとっているそうです。

「村雨の 露もまだひぬ 槇の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ」

にわか雨が通り過ぎていった後、まだその滴も乾いていない杉や檜の葉の茂りから、霧が白く沸き上がっている秋の夕暮れ時である。

という意味みたいです。

玄関は広々としてしまいました。
この置かれているお香がとても良い香りでした。。

写真撮り忘れましたが、玄関の横には収納ボックスがあり、使用済みのタオルや食器などを入れて、
ボタンを押すと新しいものと交換してくれるシステムになっています。(すごい)

40㎡テーブルもソファも広々としていて開放的です。

机には鉄瓶が設置されています。。!
これでお湯を沸かしてお茶飲んだのですが、いつもより美味しく感じました。

ちなみに浴衣に合わせるこのミニバッグはお持ち帰りOKみたいです♪

テレビもYouTubeやhuluなど全部見れました♪

お部屋の電気屋アメニティの追加、ルームサービスなどは全てタブレットでも操作できます。

ミニバー

備え付けのお茶・ドリンク・お菓子はこういう感じです◎

お酒はウイスキーやモエシャンの有料のものには値札タグが付いています。

朝作ったばかりというお茶も入っていて美味しかった。。
有料のものもありますが、ビールやゆずのスパークリングジュースなど無料ミニバーも沢山あります。

グラスの種類も豊富ですよね。

客室温泉

ふふ京都の客室は大浴場はありませんが、全室温泉付きです!

ひのき造りの浴槽で香りも良かったです♪

洗面台スペースはこんな感じです。

ドライヤーはダイソンでした!

初めて使いました。良かった。。!
けどレプロナイザーの方が好きかも。どこかのホテルで使った。笑

鏡も木製の手鏡式。

スキンケアやシャンプー系は全てオーガニックでオリジナルのものでした♪
売店で販売しているそうです。

ふふ京都の日本庭園

ふふ京都には美しい日本庭園があります。
ふふ京都が建築される前から残されているらしいのですが、とても綺麗でした。

折角なので浴衣でお散歩しました。
お庭の入り口に貸し出し傘も置いてあって小物使いにも◎

この池には隣接する琵琶湖疎水からの水が流れているそうです。
お庭から見える建物はレストラン庵都です。

夕食は”庵都”にて

私たちは夕食付きのプランにしていたので予約していました。
予約時は20:30〜の枠しかなかったのですが、早い時間キャンセル待ち希望にしていたので、
18時〜になっていました。

夕食はロビーFの庵都でいただきます。

席はカウンターでした♪
メニューはこういう感じです。

お名前入りや。

一気に載せました。。!!
どれも、とても美味しかったです。

お酒も日本酒のスパークリングをいただいたのですが、伏見のお酒でにごり酒で美味しかった〜

BARは、離れ “八重一重”にて

ふふ京都のバーは日本庭園を抜けた離れにあり、茶室のような佇まい。

メニューもレザーで素敵。

畳のあるバーで、金の屏風が置いてありました。
まるで、秀吉が造らせた”黄金の茶室”のようです。

僭越ながら、茶室と私で。

朝食は”福重膳”

朝食は、夕食と同じく庵都で。

朝食は、福重膳という”福を重ねる”演技の良いお重で提供されます。
もちろん取り分けしてくれるのですが、お写真どうぞ、と気遣いが。。◎

この白味噌のお味噌汁がめちゃくちゃ美味しかった。。
熱々の器なので器に入れていただきます。

食後は、出発の時間やタクシーの有無を確認してくださりました。
ホスピタリティってすごいな、と思いました。。

ふふ京都へのアクセス

ふふ京都のアクセスはこちら。

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