しばらく京都についての内容でお送りいたします。
今回は京都宿編です。
どこのホテルについて書こうかと考えた時に、やはり私はACE HOTELが好きなので、
アメリカから日本に唯一上陸した、エースホテル京都について書いていきます!
少し今更感も正直ありますし、宿泊したのは何と2020年7月。
でもやはり、私は大好きな場所ですので綴らせてください。
紅葉の定番おすすめスポットは以前の記事ご参考にしてみてください♪↓

エースホテル京都とは?
エースホテルについては、以前Ace Hotel and Swim Club Palm Springsの記事に書いていますので、
良かったらそちらを見てみてください!

新風館

エースホテル京都は、2020年6月に日本で初めて京都の新風館に上陸しました!
新風館は元々1926年に建設され、京都市指定登録文化財第一号に登録されている、京都中央郵便局の跡地です。
2001年から2016年までは商業施設として営業していましたが、2016年に閉館。
その後、「伝統と革新の融合」をコンセプトに、2020年6月新たな商業施設として開業いたしました。
「新風館」は、世界中の旅行者や地域の人々の交流拠点となり、街に一層の賑わいをもたらし、京都の地に新風を吹き込み続けます。
新風館公式サイトより
私が在学中は前の新風感として営業されていたのですが、以前と今では新風館の人の入り方が違います。
「エースホテルに泊まりたい」だけではなく、カフェ利用やショッピング利用をされる方で連日賑わいを見せています。
まさに、京都においての「地域の人々の交流拠点」を築き上げていっております。
また、エースホテルの建物は建築家として有名な、隈研吾氏が建築を手掛けており、木造建築が美しいです。
アクセス
京都市営地下鉄「烏丸御池」駅 南改札口直結です♪
バスとかもありますが、地下鉄が一番楽ですね。
私は基本河原町とかにいるので歩いて行ってしまいます(笑)
ルームツアー

ホテルは複合施設でカフェやらが目白押しですので、先にサクッとお部屋紹介します。
私たちは「スタンダードキング」のお部屋タイプでした。






いくつかムービーしか撮影しておらず、一休サイトから引用しています。
お部屋の特徴としては、歯ブラシが竹の歯ブラシでした。
プラスチック削減をポリシーにしているので、ヘアブラシなどはありません。
また、シャンプーなどは全てukaがエースホテルのために手がけたオリジナルのもの。
新風館にukaが入っているのでそこに関連付けをしているのでしょう。

レコードプレーヤーも備え付けです。
この部屋ではないですが、エースホテルには、全世界共通で一部の部屋にギターが置かれています。
アーティスティックを掲げるエースホテルらしいですね。

宿泊したフロアからの景色。
前述にもしましたが、宿泊した時には写真よりムービー派だったので廊下などのお写真なくて済みません。
また今度宿泊する機会があればリライトしますね。
エースホテル京都のロビー




ロビーにはお部屋に備え付けてあったガウンや、ukaのボトルの販売があります。
実は、エースホテルのパームスプリングスとニューヨークのトートバッグを持っている私。
京都も購入しようか悩んでやめました。
でもお土産とかにも良さそうですね。
天井は木造が美しく、キラキラ輝いており、京都のお寺を思い出します。
Stumptown Coffee Roasters

エースホテル京都のロビーには、海外初出店のStumptown Coffee Roastersがあります。
Stumptown Coffee Roastersは、アメリカはポートランド発のコーヒー屋で、サードウェーブコーヒーの火付け役です。
ポートランドのエースホテルやニューヨークのエースホテルには併設されていて、ここ京都でも!
アメリカ好きな私はスタンプタウンとエースカフェに絶大なる憧れを持っていて、
特にtaxフリーの街、アメリカ一の幸福度が高い街オレゴンは行ったこともないしなかなかLAからでも行けず。
そんなStumptown Coffee Roastersが日本上陸はかなり嬉しかったです。

安定に美味しかったです。
余談ですが、ブルーボトルコーヒーもしかり、私はやはり西海岸が好きなんだなあと。
とかいいつつも、コーヒー文化の有名なオーストラリアとか行ったらそっち最高とか言うてるのかもしれませんが。。笑
Mr. Maurice’s Italian
イタリアンレストランMr. Maurice’s Italianは「家族を大切に」をコンセプトに掲げています。
ランチ、ディナー共に行ったことがあるのですが、とても素敵で美味しいです。
何回か行った写真載せておきますね♪




ピザもパスタもとても美味しかったです。
また、テラス席もあり、開放感がよくて雰囲気も抜群です。
PIOPIKO
エースホテルにはもう一つレストランがあります。
バー兼メキシコ料理のPIOPIKO。
こちらのPIOPIKOは基本的に24時まで開いており、遅くまで楽しむことが出来ます。
バーという風に記載していますが、お食事もありますのでランチやディナー利用も可能です。



まとめ
エースホテルはライフスタイルホテルですが、商業施設も併設しているので、丸一日ホテルで過ごすことが出来ます。
チェックアウトも12時と遅いので、ホテルステイを楽しんでみてはいかがでしょうか。
私は、宿泊せずとも、基本的に京都に来たらエースホテル、新風館には行きます。笑
ミーハーですが、スタンプタウンの他にもカフェキツネが新風館にはありますので、カフェをよく利用しています。
ホテル内のレストランも素晴らしいですが、新風館にもカフェやご飯屋さんがあるので、
そちらを利用するのも良いですね♪
また京都を訪れたら外観などの写真もおさめて、アップしておきます!
本日もご覧いただきありがとうございました!


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