31歳でワーホリ!出国前の準備や持ち物について解説!【オーストラリア】

こんにちは、お久しぶりです。ainaです!

気づけば1年以上投稿してなくて。。(笑)
でも、実はその間毎日少しずつアクセスがありました!
さらに、最近では、ありがたいことにグーグル検索などでのアクセスが多くて、、
なのにリライトもしていなくて申し訳なくなる日々ですが。。
そんな中、見ていただいた方々、ありがとうございます!

そんな私の直近のニュースですが、
ただいまオーストラリアに住んでいます!!
場所はメルボルン!!

30歳のブログでワーキングホリデー行きたいな〜とかチラッと書いてましたが、
無事にギリホリで実現しました♪

目次

ワーキングホリデーに行くにあたって

2023年は南国の宮古島に移住し、帰ってきてから準備期間として充て、
ついに5/23にオーストラリアに来ました!
今は2ヶ月経ち、南半球なので冬を過ごしているという。。
海好き暖かいの大好きな私ですが、今はメルボルンに滞在していて
半年で2回目の冬を味わっています笑

去年の31歳になる前にギリギリでワーホリの申請をし、ビザを取得。
ビザを取得してから12ヶ月以内の入国なら可能だったので全てにおいてギリギリ。笑

というのも、、一緒に行くパートナー次第だったため
なかなか近々になっても何も決まらずというところがあったのです。
とはいえ、念願の海外に住んでみたい!が実現。

ということで、ワーホリやメルボルン生活のブログを書いていきます!

私は正直、VISA取って満足。
航空券取って満足。

って感じで事前準備もやったつもりだったけど、
実際にオーストラリアに滞在して2ヶ月。
あーこれも日本でやっておけば良かった〜作っておけば良かった!!
と正直思うことばかりなんです。

というわけで今回は、私が2ヶ月住んでみて思う、
ほんまにやっておいた方が良かった、やって正解だった!
ワーホリ行く前の準備物に関して紹介していきますね!

ワーホリ前に必ずやらないといけないこと

エージェントを使うならある程度のことって教えてもらえるし、
リスト配られたり、やることもそこまで調べなくても良いけど
エージェントを使わないとなると全て自分で行わなければなりません。

まずは、ワーホリのために必ずやらないといけないことについて紹介していきます。

ワーホリVISAの申請

とりあえず、一番最初に必要なのは、ワーキングホリデーのVISAですよね。
申請は、「immiaccount」と検索し、オーストラリア政府のサイトからできます◎

全部英語で分からない、、と思いがちですが、
Youtubeなどで解説してくれていたり、Google翻訳機能を使用すれば日本語訳に変換してくれ、
なんとなく意味が分かるのでそこまで難しくなかったです!

申請には、パスポート・英文の残高証明書(日本円で約60万円以上)の写真が必要です!
ちなみにこれらは添付するのですが、普通にスマホで撮った写真でOKでした♪

VISA申請費用は、私は(2023年9月)635AUD必要でした!
毎年7月に大体値上がりしているみたいで、2024年8月現在では、650AUDになっています。

VISA申請自体は20分くらいで完了して、
私は、申請してから1分ほどで「Granted」のメールが送られてきたので、一瞬でVISAがおりました(笑)
皆の見ていても直ぐにVISAが下りたメールが届いているようですが、一応は2週間ほどかかるそうです。

残高証明書は、AUD表記でなくてもJPYでOKみたいですが、日本語ではなく、英文表記でお願いしましょう。
参考までに、私は一応、AUD表記にしてもらい、住所入りで作成していただきましたが、銀行によっては
できる、できないがあるみたいなので必ず確認してください!
※ゆうちょ銀行ではAUD表記は無理と言われました。

海外保険の申請・確認

ワーホリVISAを申請し終えたら、海外保険の確認です。
オーストラリアは、医療費も高いので、何かあった時のためにも海外保険は入っておいた方が良いです。

日本の保険や、海外の保険など種類は様々。。
値段も年間を通すと数十万円違ってくるのでどれにしようか分からないですよね。

ですが、
最初の数ヶ月はお持ちのクレジットカードでカバーできるかも?
ちなみに、私はEPOSカードで最初の3ヶ月は保険をまかなっています!

EPOSカードの保険内容は、、↓

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺傷害最高3,000万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)3,000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)
※携行品1つあたり10万円程度、乗車券等は合計5万円程度
20万円(1旅行・保険期間中の限度額)
EPOSカードの保険参照

エポスカードの海外保険の条件は下記の通り。

  • 募集型企画旅行の料金を支払った場合
  • 渡航先への航空券の支払いをした場合
  • 空港に向かう鉄道料金や有料特急列車料金・海外で乗車した電車料金を支払った場合
  • 空港に向かうリムジンバス・路線バス・海外で乗車したバス料金を支払った場合
  • 空港に向かうタクシー乗車料金・海外で乗車したバス乗車料金を支払った場合

都度変更もされるので、ご自身での確認は必要ですが、
ワーホリの場合は渡航する際の航空券をエポスカードで支払えば、3ヶ月間の海外保険が対象になります!
私的にも、これは、本当に作っておいて良かったクレジットカードです!

EPOSカードは、出国前でも出国後でも、カード支払いをすると保険対象になります!
ですが、どのように反映されるのかはEPOSカードの公式サイトを要チェック!

私は、EPOSカードの保険が切れたらBUPAというワーホリでも契約できるお得な海外保険に切り替えようと思っています!
BUPAについてはまた紹介しますね〜♪

手数料も更新料も無料!今なら入会するだけで2000ポイントもらえる!
そんなEPOSカードの入会はこちらから↓

クレジットカード・デビットカードの作成

ワーホリで海外に住む!となったらクレジットカードはマスト。
特に、オーストラリア来てから思うのが、とにかくキャッシュレス社会です。
10AUD以下のものでも全部カード決済!
というか1AUDとかでももはやカード(笑)
スーパーなどのセルフレジはキャッシュで支払えるエリアが少ししかないほど。

実際、こっちきてからキャッシュを使ったのは2ヶ月経過しましたが、1万円くらい(笑)
それだけ、カードが主流です。

また、クレジットカードを作るなら審査が入りますので、
基本的に会社員を辞める前に作っておくのをオススメします!

クレジットカードを作るなら、↑で紹介したエポスカードなら手数料も無料だし、
海外保険もついてくるしお得ですが、
クレジットカードはお会計の決済時に手数料が発生します!

その手数料を少しでも抑えたい方には、WISEデビットカードがオススメ!
ちなみにWISEはデビットカードなので会社員じゃなくても誰でも作成できます!

なんかワーホリ準備で検索しているととりあえずWISE作った方がお得みたいに書かれていて、
正直何がお得?と思っていたのですが、国際送金の面倒さを体験してWISE作っていて良かった!!
ってなりました。

WISEがあればカードとして決済ももちろんできるし、ATMでキャッシュの引き落としも可能◎
しかも、その手数料がとにかく安い!!
クレジットカードで決済するとき、日本だともちろん手数料はかからないけど、海外は別!
大手の銀行のクレカはもちろん、楽天などでも買い物につき1.6~2%の手数料が発生しています!

これ、積もっていくと意外ともったいなくなってしまうんですよね〜
でもWISEならその時の実際の為替レートと格安の両替手数料しかかからないから
お得に決済可能ということです!

ちなみに私の決済したデータで計算したところ、手数料は約0.46%でした!

これは、私が実際のWISEを使って、
お会計した履歴です。

このように、円からオーストラリアドルに
両替していなくても自動的に両替してくれて、
決済ができます!
しかも手数料も0.46%ほどなので6円!

為替レートもその時のを採用しているため、
お得ですね♪

WISEの使い方って分かればめっちゃ簡単なのですが、
試してみてなるほど!!ってなること多かったんですね。
ですので、WISEについてはまた問い合わせが多ければWISEの記事を書きますね〜!

航空券予約

ワーホリVISAを取得したところで、次は渡航日の決定。
そして、航空券の予約ですよね。

航空券は、基本的に日にちが近づいてくると金額が高くなってしまう傾向にあります。
そのためワーホリへと旅立つ日を決めたらなるべく早く航空券は取りましょう!

参考にはなりますが、関西住みの私は、関西国際空港発だったのと色々考えてシンガポール航空を利用しました!
世界的にも評判の高いシンガポール航空は快適だったし、機内食もおいしかったです。
ちなみに、預け荷物は25KGまで、機内食や座席指定は無料です。

ただ、とにかく航空券は早めに取ることをお勧めします!笑
私たちは行く日を中々定め切れず、1ヶ月前の予約で二人で15万円いかないくらいでした。

シーズンにもよるとは思いますが、もう少し安くはチケット取れるはずです♪

宿泊先予約

エージェントを使用していく場合や、ホームステイの方は必要ないかもしれないですが、
お家が未定の人や始めの数日はホテルの人は宿泊先も予約しておきましょう。

私は海外での宿泊先には基本的にAgodaかBooking.comで予約を取るようにしています。

今回は、agodaで予約を取りました〜!!
agodaなら世界中のホテルを取ることもできるし、値段も通常より安価で予約ができます。
ホテルで働いていた私は、ホテルって割と公式予約が安いんですけど、
agodaは破格の割引をしているので私から見てもとても安く泊まれます♪

歯医者に行く

よく海外の歯医者は高いと聞きますが、オーストラリアは保険が効かないのを抜いても、高い

これは本当に経験談です。(笑)

日本で出発の3ヶ月前から歯医者に行ってたんですけど、親不知抜くことになったり、
なんやかんやで完璧に治せなかったんですよね。
そもそも歯医者って回数中々行けないですしね。。。

それも原因でオーストラリアに来てすぐに噛めないほど歯が痛くなって、歯医者行ったんですよ。
英語で痛みの説明なんて無理と思って日本の人がやっているところに行ったら、

初診が100AUD、レントゲンで60AUD、とりあえず160AUDはほぼマストでかかりました。。
しかもちょっと歯削ってもらったらまさかの合計220AUDのお会計。

ちなみに、結局様子みることにしたんですが、古い被せているものを外しての虫歯治療は
500AUDって言われました。
こんなことにならないためにも、渡航日を決めたら半年前くらいから歯医者には通っておいた方が良いと思います。

5万円あったら多分ある程度の治療は治ると思うので。笑

ワーホリ前にやっておいた方が良いこと

ワーホリ前に絶対にやっておいた方が良いことは紹介しましたが、
マストと言わないまでもやっておいた方が良いことってあるのかな、、?
個人的にやっておいて良かったな〜と思うことも紹介していきます!

国際運転免許証の発行

車を少しでも運転したり、ロードトリップを考えている人は、発行しておいても良いと思います!
発行自体も、県などによっては異なるかもしれないですが、2500円でできました。

また、顔写真付き・英語のものになるので、ちょっとした身分証としても使えます♪

長期で車を運転する予定がある場合などはまた条例が変わってくるのですが、
もしかしたら運転するタイミングがあるかも?と思う人は発行しておきましょう。

海外転出届の提出

海外転出届は、基本的に日本を1年以上離れる人向けに推奨されているサービスなのですが、
メリットとしては、

  • 国民健康保険の支払い義務がなくなる
  • 国民年金の加入義務がなくなる
  • 1月1日に日本に住所がないならその年の住民税の支払いがなくなる

これらが挙げられます。
ちなみに私はギリホリといえ1年丸々行くのと、住民税やらどうせ海外で病院に行っても
保険使えないのに支払いたくないな〜と思って、転出届出しました。

また、私が出国した時点ではデメリットでしかなかったマイナンバーカードの停止も
2024年5月27日以降は海外転出届を出した後も継続して使用できるようになったため、
そこまで不便ではないのではないかと感じます。

↑これ、正直、羨ましい。。

海外転出届はお住まいの役所で住所変更の場所で具体的な住所を持っていなくても、
「オーストラリア」と記入すれば良いだけなのでとても簡単にできますよ♪
渡航14日前からできますが、保険証の兼ね合いで私は2日前に行いました!

携帯電話のキャリア見直し

オーストラリアに行くと、現地の電話番号を持つ必要があるので、SIMカードを購入するとは思います。
じゃあ、日本の電話番号はどうする。。?

私は、元々楽天モバイルユーザーだったので、そのまま楽天で契約したままオーストラリアに来ました。
楽天モバイルなら、3GBまでの使用で月1000円しかかからないので
毎月1000円で日本の番号をキープすることが可能◎

何年もオーストラリアに行くとかなら解約しても良いかもですが、
意外と日本の電話番号を残しておいて良かったこともあるので、一旦は契約したままでも良いと思います!

さらに、楽天モバイルは海外での使用も月2GBまでは無料
そのため、空港に着いてすぐに携帯を使用できるのもとても役に立ちました〜!

VPNサーバーの契約

こちらは完璧にお好みにはなってしまいますが、
日本の動画配信サービスを見たいなら、契約すべきです。

私たちは、サッカー好きで、代表戦を最近はTverなどで放送してくれていて嬉しいのですが、
これは日本国内でないと見れないのです。

そこで、
VPNサーバーが必要。
VPNサーバーは所謂日本国内にいるようなバーチャル空間を生み出してくれるもの。
これで日本の動画配信はもちろん、メルカリなど国内サービスオンリーのものを利用できます!

そんなVPNのオススメは、スイカVPN

スイカVPNは日本の会社だから安心できます!
私はVPN何個か試して、検索するとよく出てくる海外の大手のものを契約したんですが、ハズレで、すぐに使い物にならなくなりました笑
しかも、スイカVPNなら30日間返金保証も行っているから、
とりあえずお試しで入会するのもオススメ♪

VPNサーバーとしても安心感・安定感バッチリなので、オススメですよ〜♪

まとめ:事前準備は余裕を持って情報を集めて行おう!

ワーホリ準備の情報って今はもうSNS開くといっぱいあるんで、
十分すぎるくらいではあるんですけど、実際に細かいところがなかったりそれについての
感想がなくて本当のところはどうなんだろう?
と思う人も多いと思います。

私もぶっちゃけそうで、完璧にしたつもりでもこの使い方わからないとか、
不明な箇所たくさん出てきて、Youtubeや実際に試して理解したところもあります。

WISEや海外保険のBUPAについてなどはまた今度使い方や登録方法について説明していきますね!

ブログ更新頑張るので、よろしくお願いします!

※このブログでは、アフィリエイト広告を利用して記事を書いています。

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